Teamsの連携アプリとは?
連携によるメリットを、かんたん解説!

Teamsの連携アプリとは?連携によるメリットを、わかりやすく解説!

Microsoft Teamsと連携アプリを使いこなすことで、業務効率やコミュニケーションを改善しませんか?Teamsの基本から連携アプリとの強力な相乗効果について、わかりやすく解説します!Teamsをアプリに連携させて業務改革を実現しましょう!

目次

Teamsの連携アプリとは?

Teams連携アプリとは、Microsoft Teamsと連動して多彩な機能を提供するアプリケーションです。
近年、Teamsを社内ツールとして使用する企業や教育機関も増えています。このページでは、Teamsとは何か?また、Teams連携アプリを使うことで得られるメリットについて、図解を使ってかんたんに解説します。

そもそも、Teamsとは?

現在では、2.7億人を超える人々がTeamsアプリを業務や家庭、学校で利用しています。
しかし、現在社内ツールとしてTemasを使っているけど、更に業務の効率化を図りたい方や、社内でワークフローシステムを導入しているが、通知がメールにきて分かりづらい、ファイルとの往復が面倒……など困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Teamsと他のアプリとの連携により、更新通知をTeamsで受け取ったり、よく使うアプリをTeams上に表示したりすることが可能です。

Microsoft Teamsとは?

まずはMicrosoft Teamsとは何か、かんたんに解説します。
Teamsとは、無料で始めることも、ユーザー/月500円のTeams Essentials で追加機能を利用したり、 Microsoft 365 の一部として入手することもできます。

Teamsを企業で利用する、3つの目的やメリットとは?

Teamsを利用するメリットとは

1.コミュニケーションの中心として


・無制限のグループ会議、最長 60 分
・1 つの会議の参加者最大 100 人
・ユーザー 1 人あたり 5 GB のクラウド ストレージ
・同僚や顧客との無制限のチャット
・ファイル共有、タスク、投票
・会議、チャット、通話、ファイルのデータ暗号化

Microsoft Teamsは、コミュニケーションを中心に設計されたプラットフォームです。チャット、音声通話、ビデオ会議など、多様なコミュニケーション手段を統合的に利用することが可能です。これにより、チームメンバー同士のリアルタイムなコミュニケーションを円滑に行うことができます。

2. ファイル共有のため

Teamsでは、Microsoft 365の一部としてWord、Excel、PowerPointなどのドキュメントを直接共有し、同時に編集作業を進めることができます。これにより、メンバー全員がリアルタイムで作業の最新状況を把握し、効率的にプロジェクトを進めることが可能になります。

3. アプリとの連携できる

Teamsはさまざまな外部アプリケーションとの連携が可能です。これにより、Teams内で他のツールの情報を確認したり、更新通知を受け取ったりすることができます。さらに、必要なツールをTeams上に集約することで、ワークフローの一元化と効率化が図れます。

Teamsとのアプリ連携で得られるメリットとは?

業務効率の向上を目指す方々に、ここからは、Teamsとアプリの連携で得られる3つの利点をご紹介します。

Teamsとの連携アプリ相関図

すべての情報が一つの場所に

Teamsと他のアプリをつなげることで、大事な情報をすべて一つの場所にまとめられます。これにより、情報を探すのがとても簡単になります。
さらにスマホに対応したアプリを使用することで、スマホ1台で仕事が完結することも可能です。

並列的なコミュニケーションとタスク管理

Teamsと連携すれば、コミュニケーションとタスク管理を並行して行うことができます。
大規模プロジェクトや多くの人々が参加するプロジェクトでは、タスク管理が重要です。
しかし、テレワークの普及により、対面で確認できた事項をツールを通じて確認しなければならない状況が増えてきました。Teamsがあれば、チャットを交わしながらタスクの確認を行うことが可能になります。

大事なお知らせをすぐにキャッチ

Teamsと他のアプリをつなげると、新しい情報やコメントがあった時にすぐに知らせてくれます。これにより、更新内容やコメントなどを即時に確認でき、迅速な対応が可能になります。
さらにスマホに対応したアプリを使用することで、スマホ1台で仕事が完結することも可能です。

Teamsと連携して、業務改善できるアプリとは?

アプリ連携をし活用することで、例えば以下のことが可能になります。


【通信・プロジェクト管理アプリ】
簡単なアンケートと結果集計が できます。また、タスク管理も可能です。

【人事・採用アプリ】
対話形式で会議の調整ができます。

【イメージ検索アプリ】
イメージ検索が検索ボックスで行えます。

【天気アプリ】
検索ボックスで都市の天気を調べられるので、配送業務や出張計画に役立ちます。

【称賛アプリ】
素晴らしい働きをしたメンバーに対してポイントを送ることで、ポイントを送られたメンバーはポイントが増え、増えた分だけ他のチームメンバーから認められていると感じることができます。

【ワークフローアプリ】
申請書を作成し、その申請書がTeams上で展開され承認者にTeamsで通知されます。

特に、ワークフロー業務では、申請や承認など早急な対応が必要となりますが、通知がメールに送信されたり、承認タスクの管理や、作業にも時間がかかってしまうということもあるかと思います。
Teamsと連携することで、スムーズな申請や承認が可能になります。

Teamsと連携予定の、“SmartFlow”アプリとは?

ここからは、スマホアプリにも対応しているワークフローシステム、SmatFlowをご紹介します。
また、2023年7月頃よりTeamsとのアプリ連携も可能になりますので、ワークフローアプリとの連携をぜひご検討ください。

スマートフォン1台で業務完了!

申請も承認も全てスマートフォン1台で対応が可能です。
忙しい時期であっても外出先で処理ができるため、業務効率がアップします。

簡単・高機能・格安!のワークフローシステム!

「SmartFlow」は、経費精算システム・ワークフローシステム共に30日間無料ですべての機能が使える無料トライアルが可能です。
利用プランと利用開始日の設定、会社登録、初期設定の簡単3ステップで無料体験を始めていただけます。

ぜひ、今後TeamsとSmartFlowの組み合わせで、最高の業務改革を実現してください!(2023年7月頃、連携予定)