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SmartFlowのお知らせ

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SmartFlowが全銀ネット主催のデジタルインボイス・決済連携サービス開発助成プロジェクトに採択されました!

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次世代型ワークフロー/経費精算システム「SmartFlow」を提供するVeBuIn株式会社(本社:〒305-0045 茨城県つくば市梅園2丁⽬1−13 筑波コウケンビル 、代表取締役:シャー バビック)が、⼀般社団法⼈ 全国銀⾏資⾦決済ネットワーク (全銀ネット)が主催するデジタルインボイス・決済連携サービス開発助成プロジェクトに採択されたことを発表します。  

■デジタルインボイス・決済連携サービス開発助成プロジェクトとは
2023年10月の消費税のインボイス制度への移行を見据え、標準化されたデジタルインボイスおよび決済への連携に対応した製品・サービスの開発を促し、企業間の請求・決済取引のデジタル化の促進、ひいては企業の業務効率化・生産性向上に貢献するため、金融庁後援のもと、全銀ネットが主催するプロジェクトです。

(ご参考)
デジタルインボイス・決済連携サービス開発助成プロジェクト

■応募の背景
SmartFlow経費精算は、国内の法令対応を着実に進めながら、経理/財務業務のDXに貢献するための機能を拡充しています。一方、社内の業務プロセスのDXに比べて、企業間の業務プロセスの見直しは、相手先がある分大きな困難を伴います。困難を乗り越えるのに必要なのは、第一に国内で共通化された規格であり、第二に共通規格に対応するIT製品です。SmartFlowは、デジタルインボイス・決済連携サービスの共通規格に対応し、企業間をまたぐ経理DXを実現する製品を目指していくために、本プロジェクトに応募致しました。この度、採択されたことで、全銀ネットからのアドバイスを受けながら、迅速に共通規格対応を進めてまいります。

■開発の全体像
SmartFlowが想定する将来的な業務イメージは下記のとおりです。
デジタルインボイスに対応し、紙やメールベースでの請求書の授受ではなく、データによる送受信を実現するとともに、社内の申請~承認プロセスを経た請求書については、SmartFlowから支払い業務までの実行が可能となります。

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■開発ロードマップ(予定)​
①3月末:支払額確定機能(相殺・調整処理)リリース
     支払通知機能リリース
     決済連携ファイル(ZEDI)出力機能リリース
②6月末:デジタルインボイス受領機能リリース
③年内 :請求書発行機能リリース
     銀行口座と連携した、送金/入金明細の消込機能リリース

■Smart Flowについて
SmartFlowは、システムが苦手な方でもノーコードで手軽に社内の稟議・申請、承業務を電子化することが可能なクラウドワークフローシステムです。スマプリ対応やLINEWORKS等のグループウェア連携も実装されており、申請者、承認者にとっても嬉しい機能が盛りだくさんです。

経費精算機能では、立替経費精算、交通費精算、請求書の支払依頼業務を電子化することができます。インボイス制度や電子帳簿保存法など今求められている法令対応の機能や、AI-OCRによる領収書/請求書読み取り、交通費自動計算機能などの最新機能が、標準搭載されています。

Smart Flowワークフロー
Smart Flow経費精算

■VeBuIn株式会社 概要

社名:VeBuIn株式会社
所在地:茨城県つくば市梅園2ー1−13筑波コウケンビル3F
代表者:シャー バビック
設立:2015年4月
会社サイト